東京ピルブログ

2016.05.09更新

低用量ピルの知名度がここ数年で上がっています。

そのため、低用量ピルを処方しているところも増えています。

血液検査(リスク検査)をしなくても処方を受けられるところもあります。

低用量ピルの処方には血液検査が必須ではありませんが、半年に1回程度、1年に1回以上の定期検査が推奨されています。

低用量ピルは安全性の高い薬ではありますが、血栓症など重大なリスクが存在することも確かです。

当クリニックでは安全に服用していただくために、初診の方に限り血液検査を必須、再診の方は希望制で血液検査を承っております。

他院にて低用量ピルを処方されている方でも、血液検査のみでご受診頂くことが可能です。

検査を一度も受けたことがない方、長い間検査を受けていない方は、ぜひご受診ください。

投稿者: 医療法人社団 恒正会 そねクリニック丸の内